レビュー【読書】

感想【天使なんかじゃない 矢沢あい】大人になって読んでも面白い~

投稿日:2013年5月17日 更新日:

実家から荷物を送ってもらうついでがあったので、一緒に中学高校時代に愛読していたマンガを送ってもらいました~。お母さんありがとう(o^^o)

いやぁ、矢沢あい先生ですよぉ。 私世代の女子は、矢沢あい先生は必ず通る道と言っても過言ではないのだぁ。



10年ぶりくらいで読んだけど、けっこう内容覚えてるもんだなぁ。天ないっ!!天使なんかじゃないです~。

正直、高校生が主人公の恋愛話に共感できるかなぁと思って読み始めたけど、10分も経たない内に超感情移入。中学や高校の時より心にしみて、号泣してしまった(汗)

32才になっても、私の心には翠ちゃんが生き続けていたのだなぁ。

翠ちゃんの恋愛っていうよりは、人気者なところや、かわいいところ、優しいところに・・・・憧れて中学高校とすごしたってのは正直あります。
翠ちゃんや(天使なんかじゃないの登場人物達)には、私のベースになる大切なことを教えてもらったんだなぁと改めて思いました。

よく笑うこと、ちゃんと泣くこと。
「うれしい時はちゃんとよ喜んで、悲しい時はちゃんと泣けるような、そんな当たり前のことがみんな意外とできなかったりするのよ」byマミリンは名言。
友達を大切にすること、前向きに生きること、何事にも一生懸命取り組むこと。そんなシンプルで大切なことが、少女マンガにはつまっていたりするんだなぁ。

今や、少女マンガより少年マンガ大好きおばちゃんになってしまった私だったりしますが(汗)
少女マンガを読んですごす少女時代、少年マンガを読んですごす少年時代、があることって少年少女にとってすごく大切なことなんじゃないかなと思います。

大人になってから出会った少年マンガ(ワンピースやNARUTO)は、小難しく考え裏読みするような、ある意味いやらしい読み方をするようになってしまっている私ですが、思い返せば、少年マンガもシンプルな大切なことを伝えているんですよね。

女の子は男の子が守ってあげないととか、あきらめないことがかっこいいんだよとか、努力とか、正義とか、戦争はよくないよとか・・・・・少年はきっとそういうことを素直に読み取っているんですね。大人になってストーリーや、必殺技なんかは忘れてもそういうことは心の奥にずっと残るんだろう、私の中にまだ翠ちゃんが生きているように・・・・・。

次は、ご近所物語読みます~(あはは)
最後に・・・・
矢沢あい先生と言えば、(現在進行形の最新作)NANA-ナナ-が、2009年から先生の急病のため休載中です(涙)詳しい状況はわかりませんが、一日も早い回復と、連載の復活をお祈りしています。NANAもとっても素敵な作品、ファンとしては続き&完結が見たいです。


矢沢あい 天使なんかじゃない 通販情報



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sakko*

1980年生まれ。石川県金沢市在住。旦那と2人暮らし。昼は、コーヒー屋さんでパートをしています。インターネット通販でお買い物をするのが大好きで、我が家には、毎日のように宅配便が届きます(汗) レビュー記事数は 「お取り寄せ編 http://dimple-review.info/」の分を合わせると1000以上。最近、子宮筋腫の手術をしました。そちらの体験談や、これからの子宮筋腫との付き合い方についてもぼちぼちアップしていくつもりです。 【好きなこと・もの】食べること・コーヒー・お取り寄せ・食べ歩き・パソコン・文章を書くこと・少年マンガ・aikoの音楽・英語のお勉強

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